テープライターはDYMO(ダイモ)がおすすめ。なんかダサい…ラベリングにさよなら。

暮らす

先日、収納やキッチン用品のラベリングのために、DYMO(ダイモ)社から発売されているテープライターを購入しました。

調味料や小麦粉などを別の容器に移し替えて保存していると何が何だか分からなくなってしまい困る・・・!という事で購入に至ったのですが、これが大正解!

シンプルでレトロな風合いが可愛く、テープを作る工程も簡単で楽しいので、すっかりダイモの魅力にハマってしまいました。

DYMO(ダイモ)テープライターとは

DYMO(ダイモ)は1957年にアメリカで誕生したエンボスラベルのメーカー。

日本では、Amazonなどのオンラインショップや雑貨屋さんなどで取扱があります。

レトロでおしゃれな風合いや、電池やインクが不要という手軽さから今でも根強い人気があるそう。

ここはな
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YoutubeやPinterestの収納ハック動画・画像内でよく見かける!

Organizer Xpress Proを購入

今回私が購入したのはこちらの「Organizer Xpress Pro」。

アメリカのAmazonで約$10(1,100円程度)でした。

日本のAmazonだと同じものが約2,600円。

機能はほぼ一緒で1,300円程度で買えるモデルもあります。

ここはな
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こっちの方が可愛いし、収納しやすそう・・・。

上記2モデルは文字盤の変更が出来ないので、アルファベットや数字以外の文字が必要な場合は以下の『その他のモデル』で紹介しているモデルをご参照下さい!

 

私が購入したモデルは本体の中に黒いラベルが1本、予備の黒、赤ラベルが1本ずつ、合計3本のラベルが付属していました。(購入時期や場所によって、テープの色が違う場合があるので注意。)

本体はこぶし2つ分くらいの大きさですが、変わった形なので収納するには少しかさばります。

 

持ち手の灰色部分を開けて、本体にテープをセットすれば準備は完了。

電池や電源を必要としないので、思い立ったらいつでもどこでもラベルを作成できます。

ここはな
ここはな

面倒くさがりの私にとって電池、電源不要はポイント高い!

ダイモの使い方(簡単すぎて説明不要?)

使い方はとてもシンプルで簡単。

カシャカシャと灰色のダイアル部分を目的の文字まで回して、レバーを引いて刻印。

最後にハサミマークの左横にある「[」マークで空白を入れると、文字の後ろに余白ができ良い感じに仕上がります。

全ての文字を打ち終えたらハサミマークにダイヤルを回し、レバーを引いてカットします。

カットする時は強めにレバーを引く事!

じゃないと、1度でカット出来ずにテープを無駄にしてしまいます・・・。

あっという間にラベル完成

ラベルが出来上がりました!

シンプルかつレトロで可愛い!

刻印された文字は点字ブロックのようにポコッとと浮きあがります。

プリントではないので、直射日光や水などで文字が消えたり滲んでしまう心配もありません

テープをカットすると自動的に切り込みが入るので、テープがめくれなくてイライラなんて事もないのが嬉しい。

テープの特徴

使いやすい9mm幅

テープは9mm幅。太すぎず細すぎず、キッチン用品などのラベリングには丁度良い太さです。

この記事で紹介しているダイモ製品は全て9mm幅テープ専用のものです。

耐久性のあるビニール素材

素材は分厚く、硬め、耐久性がのあるビニール素材です。

しっかりしているので、急なカーブがついているものや平らなものなど、ものの形状によっては貼り付けにくい場合があります。

特にテープの最後の方はテープがくるっと丸まってしまうので、平面のものには貼り付けにくくなります。

色んなカラーが楽しめる!

今回使用した黒いテープ以外にも、赤、青、緑、クリア、金、銀、蛍光色などたくさん色があります。

特にクリア(透明)はテープ自体の主張が控えめで使い易そうなので気になります。

お好みや用途に合わせて使い分けれるのも楽しい。

ダイモテープライターの使い道

私は主に調味料のラベリング、賞味期限表示に利用しています。

ビニール素材で水にも強いので、キッチンや水回りのラベリングに最適です。

ダブルクリップやバインダーに貼り付けると、書類整理にも活躍してくれています。

Processed with VSCO with c1 preset

その他にも、

  • 収納ボックスに貼って中身の見える化
  • 忘れがちな植物や花の名前を刻印しプランターに貼りつけ
  • メッセージカードスクラップブックに貼り付けてプレゼント
  • 爪楊枝の頭に貼りお名前付きサンドイッチピックを作る

などなど・・・。アイデア次第で色んな使い方ができます。

その他のモデル(ひらがな・カタカナ版も!)

上記で紹介した2モデルは文字盤の交換ができず、アルファベットの大文字、数字、ちょっとした記号しか打てないのが難点。

しかしながらよく調べてみると、日本語(ひらがな・カタカナ)やハングル、筆記体、ハートやスターマークの刻印が可能なモデルもあるようです!

お子様の名前シールに使う場合や、パッと見てわかりやすいラベルにしたい場合はひらがなのモデルの方が良さそうですね。

ここはな
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もう一台欲しくなってきた・・・。

まとめ

おもちゃぽいなーと思ってあまり期待はしていなかったのですが、購入して大正解でした。

何と言っても、ダイヤルを回してカシャカシャとラベルを作る工程が楽しい!

あまりにも楽しいので、他にラベルを貼れるものがないかと必要以上に探してしまいます。

とっても簡単なので、お子様と一緒にラベルを作るのも楽しそう。

ラベルメーカーをお探しの方は是非一度使ってみてください!

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