後悔しないために留学前にするべき事!準備次第でその後が変わる。

留学前の女性のイラスト 学ぶ

限られた留学期間で出来るだけ英語力を伸ばすためには、いかに時間を有効に使うかが超重要です。

そして、留学中の時間を有効に使えるかどうかは留学前の準備次第と言っても過言ではありません。

今回は実際に語学留学をしていた私が思う、充実した留学生活を送るために留学前にするべき事をまとめてみました。

ここはな
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留学に行ってからじゃ遅い!留学前の準備が大事!

英語の勉強

私は大学3年生の時に半年間留学しました。

留学直前のTOEICは550点でした。

英語に力を入れている高校出身だったため、TOEICの点数は通っていた大学の平均よりも高く、大学の英語クラスはトップレベルのクラスでした。

ここはな
ここはな

ちょっと英語ができると勘違いして調子に乗ってたね。

 

そんな私は英語環境にいれば自然に英語が身に付くと思い、大した勉強もせず語学留学に行きました。

 

が、現地に行くと困った事に、、、、英語が全く聞き取れない!!

 

大学3年生のここはなは、TOEICで他の子より良い点をとっても、一番上の英語クラスに入れても、リスニングとスピーキングが出来なければ意味なしという事を実感したのでした。

 

リスニング・スピーキング力を上げるには?

・オンライン英会話

・英語音声で映画を見る

・洋楽を聴く

とにかく、英語に耳を慣らす事に注力して下さい。

聞き取れない/発音出来ないと文法や単語を知ってても会話が成り立ちません

頭の中では分かっていても、口に出して会話するのって想像以上に難しいです!

 

私の場合、father(父)とかearthquake(地震)とか簡単な単語でも、発音が悪いせいで相手に伝わらなくて、悔しい・もどかしい思いをすることが多々ありました。

 

オンライン英会話は、日本にいながら英語を話す事(アウトプット)ができるので、特にオススメです。

私がアメリカに移住する前は、オンライン英会話のレアジョブを利用していました。

 

実際に海外の人を目の前にして英語を話そうとすると緊張して話せなくなる事があります。

日本にいる間に海外の人相手に英語で話す練習をしておくと、留学に行ってからも気持ちに余裕ができ、海外生活に早く馴染む事ができます

ここはな
ここはな

私も留学前に利用するべきだったと後悔してるよ・・。

文法・単語の勉強も忘れずに!

もちろん文法や単語の勉強も大事です。

留学前に中学・高校の教科書を使って基礎をしっかりと勉強しておきましょう。

 

単語を知らなければ、文を作ることが出来ません。

また単語を知っていても、文法を知らないと文の意味をきちんと理解することができません。

 

海外に出てから自分の出来なさに気付いて、せっかくの留学中に机に向かって勉強するのは時間がもったいないです。

できれば、「日本で勉強したことを留学中に復習するんだ!」というくらいの気持ちで留学に挑みましょう。

 

留学前に英語の土台を作っておくと、留学中の伸びが全然違いますよ

自分の事を英語で伝えれる様にしておく

自信を持って自己紹介しよう!

留学までに英語で自己紹介をできる様一通り準備をしておきましょう。

 

私の経験では、出身地、家族構成、星座、趣味・休日の過ごし方、専攻、職種、今まで訪れた国などを聞かれる事が多かったです。

出身国から留学先までのフライト時間やどれくらい時差があるかなども英語で言える様にしておくと会話が広がります。

 

簡単な事の様に思えますが、いざ英語で話すとなると意外と単語が出てこなかったりするんですよね・・・。

 

自己紹介は相手との共通点を見つけるのに有効な手段です。

相手に自分の事を知って欲しいのに、単語が分からなくて伝えられないととっても悔しい思いをします。(私も経験あります・・・。)

出身国は違っても同じ趣味を持っていることで仲良くなれる場合もあるので、しっかり準備しておきたいですね。

ここはな
ここはな

自己紹介くらいは自信を持ってしたいよね!

よく聞かれる専攻・仕事のこと

あなたがもし大学生なのであれば、大学で何を勉強してるか120%聞かれます

 

ここで言うのも恥ずかしいですが、私は勉強もろくにせず適当に大学生活を送っていたので、自分の専攻について無知でした。

なので留学中によく聞かれる「専攻は?何を勉強しているの?」っていう質問が超苦手でした。

 

頼むから聞かないで。

 

ちなみにそこから派生して、卒業後にやりたい事・仕事についても聞かれます

夢も目標もなく生きていた私には、耳が痛い質問です。

 

「I don’t know.(わからない。)」で話が終了してしまわないよう、大学でちゃんと勉強してないな〜。って自覚のある人は、(適当でいいので)自分の専攻や将来についてのテンプレートを準備をしておくのがいいかもしれません。

ここはな
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私みたいな人は少数派だと思うけどね・・・。

日本について英語で説明できる様にしておく

語学学校の授業や、他の国の人たちとの会話をしていると、必ず自分の国について話す機会があります

 

政治の事、文化の事、歴史の事、自然の事、スポーツの事、、、人口や土地面積について聞かれることも。

日本にいる時からニュースや新聞の見出しを見て、ざっくりでもいいので自分の国について知る様に意識し、英語で説明できる様にしておいて下さい

 

恥ずかしながら私は自分の国について全く知識がなかったので、授業などで自分の国について説明しなければならなくなった時、すごく大変でした。

他の国から来た人たちは自分たちの国についてよく知っていて、ペラペラと喋るので、それを見て毎回焦っていました。

せっかく英語を勉強しに来ているのに、英語以外のところでつまづきたくないですよね。

 

貯金をしておく

留学に行くと学校内で友達が出来ると思います。

留学中は出来るだけ友達と一緒に過ごして、英語を話す時間を多く作って下さい

お金がないなどという理由でせっかくの誘いを断る事のない様、出来るだけ貯金をして留学に挑みましょう

 

私は留学中いつもギリギリの生活を送っていたので、友達とディナーやバーにはあまり行かなかったのですが、今思うと残念な事をしたなと思っています。

私がホームステイ先のベッドで携帯を触っている間に、他の子は楽しみながら英語力を伸ばしているんですから・・・。

まとめ

これらは全て私が留学に行く前にしておけば良かったと後悔している事です。

あの時きっちり準備してから留学に行けば、留学生活をもっと楽しめたし、英語力ももっと伸びたんじゃないかなーと思っています。

 

何も準備しないで行くと、 現地に着いて自分の英語の話せなさにショック→英語を話したくない→英語が上達しない という悪循環に陥ってしまうこともあります。

実際に留学中にそういう人を何人かみました。

特に、留学に行けば自然に英語が身に付くと思っている人ほど危険です。

せっかくの海外生活を楽しみながら英語力を伸ばすか、英語が嫌になって引きこもるかは自分次第です。

 

せっかく時間とお金を使って行くのだから、後悔しない様しっかりと下準備をして海外に飛び立ちましょう!!

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